AMCPレポート【労務・院内活性】ダイバーシティ時代の「良識」に対する心構え

本日、AMCPレポートを更新しました!

今回は、労務・院内活性化版:第183号で、ここ数年、教育環境の違いなのか、世代の違いなのか分かりませんが、凡そ、我々の常識をはるかに超えた信じられない対応をするスタッフが増え、ご相談が相次ぐ中、相手に変容を求めても無理であり、かと言って嘆いてばかりもいられませんので、

ダイバーシティ時代の「良識」に対する心構え

と銘打って、多様性の時代であることを受け止める処し方を記載しました。

経営ノウハウ集
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詳細は、レポートをご覧になって頂ければと存じますが、要は、相手の反応に対していちいち腹を立てず、まずは「理解」し、「許容」し、その上で過度な期待をせず「割り切り」ましょうというお話です。

そもそも、「10人いれば10通りの正義がある」というのは古来からの不変真理ですが、だからと言って、それを認めていると組織は成り立ちませんし、社会も成り立ちません。

これまでは、学校教育にて「集団生活の送り方」や「社会の一員としての振る舞い方」は身に付いていたはずなのですが、個性を大切にする必要性が叫ばれるようになってから、「個性の尊重」が「個人の勝手」に曲解されているように思えます…。

従いまして、その世の中の流れを個々に正すこともできませんので、相手を知り、こちらが変容することで対応できれば…、というお話です。

是非、お手隙の際にでもご覧下さい。

それでは、引き続き宜しくお願いします。