AMCPレポート【労務・院内活性】スタッフの定着に『労務コンプライアンス』の整備は必須です!

本日、AMCPレポートを更新しました!

今回は、労務・院内活性化版:第190号で、皆様ご存知の通り、この4月から「雇用保険法」や「育児介護休業法」が改正され、就業規則の改訂や、この内容の対象となるスタッフへの周知等、労務における「事業主の義務」が「働き方改革」以降、どんどん増えて大変なのですが…、とは言え、やはり、

スタッフの定着には「労務コンプライアンス」の整備が必須

ということを再認識した事例をご紹介させて頂きました。

経営ノウハウ集
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詳細は、レポートをご覧になって頂ければと存じますが、要は、今回の法改正で、院長お一人で対応するキャパを超えてしまったので、弊社に労務サポートを依頼され、それを着実に行うことでスタッフの安心感を得たというお話です。

インターネットの普及により、過去とは比べものにならないほど、スタッフが労務に詳しくなっているのは、先生方は肌で感じておられるところだと思いますが、であるが故に、この分野を「おざなり」にしているとスタッフは黙って転職を考えます。

もう、そういう時代になってしまっているのです。

これまで、スタッフが定着するための方策について、幾度かに渡って情報提供させて頂きましたが、なかなか上手くいかないというお話もお聞きする中、まずは、スタッフが安心して働ける「労働環境の整備」、つまり、足元を固めるところから始めてみてはどうでしょうか、ということです。

もちろん、必要であればお手伝いさせて頂きますので、遠慮なく「クリニック経営無料相談」からお申し込み下さい。

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それでは、引き続き宜しくお願いします。