4月
9th 2007
Posted under 新規開業医の悲しい物語
面接場所は、内装がほぼ終わりかけのクリニック院内で行われた。面談する人数は、3日間で10名。
終わりかけと言っても、まだ工事の音が鳴り響く。
やはり、応募者はヤル気があるので、時間前に必ず来院する。
皆、適度な緊張しているせいか、受答えも丁寧だ。
そうだ、スタッフは面接に来る時は「ヤル気」なんだ!
しかし、採用され、働き始めて、しばらくするとモチベーションが下がり、辞めて行く…。
これは一体何故なのか?
単純なことが原因なのだが、これに気付かずスタッフ問題に苦労している院長は多い。
この辺りについては、別途、機会を設けて詳述する。
さて、面接が始まった。
どういう人を採用すればいいのか?これについては明確な「正解」は存在しない。
ただ、「こういう人はこうなるだろうなぁ…。」という予測は成り立つ。
この辺りのノウハウも、別途、機会を設ける予定だ。
履歴書を見ながら面接をスタートさせた。
明日へ続く・・・