3月
23rd 2007
Posted under 新規開業医の悲しい物語
「先生のところの税務計算などを実際に行う担当者をご紹介したいのですが…。」
あれから3日後、黒田氏から連絡があった。
「…え?ウチは黒田さんが担当してくれるのではないんですか?」
「いいえ、私は“営業”ですから!担当者にはなれないんですよ!」
相変わらず元気のいい返事だ。悪気がないというか何と言うか…。
色々話を聞いていると、黒田氏は“営業”、かつ、お客さんが困った際に色々一緒に考え、提案する“コンサルタント”であり、毎月の巡回監査や税務処理の定期的な業務は、それ専門の部隊があり、そこの人間が行うとのこと。
よく分からないが、もう、そう決まっているのであれば、こちらが何を言っても、ひっくり返らないんだろう。
ま、担当してくれる人が、何でも相談しやすそうな人であることを祈ろう。
明日へ続く・・・