2月
1st 2007
Posted under イントロダクション
最近は「情報社会」と言われており、インターネットで本当に色々な情報が集めることが出来るようになりました。一昔前からすれば信じられないほど便利です。
しかし、それと平行して、「どの情報が正しいのか分らない」、「自分で取捨選択が出来ない」といった“決断における弊害”が生まれていますし、加えて、「インターネットに載っていたから正しい」と、その情報を鵜呑みにし、何故、そのような結論に達しているのか深く考えない「思考力低下」も進んでいるように思えます。
皆さんは心当たりありませんか?
私たちも、色々な先生方のご相談に乗り続けておりますが、年々、「知識武装」されている先生が増えていると感じます。しかし、間違った情報に振り回されている先生も多く、また、信頼の出来る人に「任せている」と胸を張り、実は“ぼったくり”に遇っていると気付いていない先生も多いです。
結局、「自分の考えはこうだ!」という信念がなく、「こうしたい!」という理念がなく、「誰それが言っていたから」、「インターネットで調べたから」で物事を決めていることが多いので、右往左往する訳です。
ポイントは、「他所はどうしているの?」ではなく、「自分のところではこうする!」ではないでしょうか。
このブログでは、このような「他人任せの失敗例」も数多くご紹介する予定にしております。
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